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エジプトのピラミッドを徹底解明!これまでの定説は間違いだらけ!?

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世界七不思議の一つ「ギザのピラミッド」には数多くの謎が存在する。

 

 

今回はそんなピラミッドの謎についてご紹介致します。

 

 

ギザの大ピラミッド

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ピラミッドという言葉はエジプトの「ピラミッド」を指すことが多いが、本来は四角錐状の建造物の総称をピラミッドと呼ぶ。ちなみに、ピラミッドはエジプトのみらなず様々な場所に存在している。

 

ピラミッドはエジプトだけでも約140基確認されていて、建設されたのは紀元前2000年前から紀元前2600年前とされている。

 

学術的にエジプトのピラミッドは「王の墓」とされていますが、それを証明する決定的な証拠はいまだに発見されていません。

 

よくピラミッドからミイラが発見されていますが、これまでに完全な状態で発見された事はないという。ちなみに、世紀の大発見でもあるツタンカーメン王のミイラもピラミッドから発見されたものではなく「王家の谷」という場所からです。

 

世界的に知られる「エジプトのピラミッド」ですが、実は誰が何のために建築したのか未だにわかっていないのです。

ピラミッドの謎はなぜ解明されないのか?

ピラミッドから決定的な証拠や何らかの根拠が発見されないのは、その古さも大きな要因ではありますが、一番はやはり「盗掘」による被害だと言います。

 

王の墓説が定説となっている事は確かなのですが、その根拠である装飾品、財宝、ミイラ自体などを盗掘者が根こそぎ持っていってしまったというのだ。

 

ミイラも?と思うかもしれないが、昔はミイラが生薬の材料として使われていたため、根こそぎお持ち帰りされたという。

クフ王のピラミッドの謎

エジプトのピラミッドの中で最も有名なのは「ギザの三大ピラミッド」ですが、その中で最も大きい「クフ王のピラミッド」の謎についてご紹介しましょう。

 

以下、ピラミッド(クフ王のピラミッド)とする。

 

ピラミッドに電磁波エネルギー

ピラミッドの三つの部屋には「電磁波エネルギー」が集中していると公表されている。

 

この研究をしたのはロシアの研究チームなのですが、彼ら曰く「ピラミッドは王の墓として言い伝えらていますが、もしかすると技術的な何かが行われていた可能性がある」という。

 

電磁波エネルギーが確認できたのは、王の間、女王の間、地下室の三つの部屋なのですが、これはそれぞれの部屋が関係していることではなく、ピラミッドの構造自体がそういった効果をもたらしているという。

 

研究チーム曰く「今後このピラミッドの構造を理解すれば電磁波エネルギーを集中させる技術に繋がる」と言っていて、センター技術や太陽エネルギーといった技術の開発に生かせるというのだ。

 

ただし、この電磁波エネルギーについては多くの研究者が偶然と考えている。

 

デンデラライトの謎

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※画像引用元はコチラ

 

ピラミッドの壁画にはこのようなライトらしき物の絵が描かれている。これはエジプト神話のなにかしらを表現したシンボルとされているが、これがもしライトだとしたら、先ほどの電磁波エネルギー説も信憑性が高まることになる。

 

これらの事から推測すると、もしかすとピラミッドはなんらかの発電所だったのかもしれない。

 

ある一説では、ニコラ・テスラが研究していた「フリーエネルギー」はこのピラミッドの構造が元となっている。なんていう説も存在している。

※テスラについては【エジソンの豆電球を鼻で笑ったニコラ・テスラとは?】をご覧ください。

 

ピラミッドの配置の謎

ピラミッドは、世界中の建物の中で最も正確に東西南北を向いている。

 

昔と現在では北極点の位置が若干ズレているが、紀元前2000年前の建造物がこんなにも正確な配置をしていることはありえないという。

 

また、ギザの三大ピラミッドの配置はオリオン座の三ツ星の配置とほぼ一致している。さらに、三基のピラミッドの大きさは三ツ星の光の大きさにもほぼ一致する。

 

ピラミッドの建設時期

ピラミッドは紀元前2000年前に建てられたとされているが、実は紀元前2000年前に建てられた事実は確認されていない。

 

実際、ピラミッドの近くにあるスフィンクスを分析すると、洪水による浸食の跡が確認できるという。最後の大洪水は約1万年前になるため矛盾が生れるのだ。

 

ここで先ほどのオリオン座の配置の話に戻る。

現在は三大ピラミッドの配置はオリオン座の位置と少しズレているが、なんと約一万年前はピラミッドと三ツ星の位置関係は完全に一致していたというのだ。

 

これらの事が本当だとすると、ピラミッドが建てられたのは約1万年前となり、古代エジプト文明誕生以前にピラミッドは存在していた事になる。誰が何のために建てたのかという疑問以前に、歴史が大きく変わる事になる。

 

スフィンクスの謎

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※画像引用元はコチラ

 

現在、スフィンクスの胴体部分に縦穴と両足前方の地下に空間がある事がわかっている。また、左肘付近でも長さ7メートルもの金属反応が検出されている。

 

詳しい調査はされていないが、この謎の空洞についても面白い話がある。

なんと、前世の記憶を持つ少年が「スフィンクスの耳の裏には何かがある」と言っているのだ。彼曰く、それを発見したら人類は大きく変わると言っている。

※前世の記憶を持つ少年については【過去の記憶を持つ少年が存在した!火星人の生まれ変わり?】をご覧ください。

 

ピラミッドの石の謎

ピラミッドを形成する石の大きさは一つで軽自動車一台分位あり、重さは約2トンから30トン以上になる。それが約230万個も使われて頂点までの高さ146メートルもある大きなピラミッドを形成しているのだが、これは人間が積めるような物ではないという。

 

傾斜を使って頂上まで石を上げたと考えられているが、この方法だと傾斜を作るのにピラミッドと同じ量の石が必要になる。さらに、人間がこれほどの石を持ち上げられる傾斜の限界角度は5度が限界だと言われている。これを計算すると、ピラミッドの頂上まで一キロ以上の坂道を作らなければならない。結果、現在ではこの考えは間違っているとされている。

 

また、ピラミッドの中にはいくつかの部屋があるのだが、「中を照らした形跡」が残っていない。つまり、たいまつなどで明かりを灯した痕跡が発見せれていないのだ。定説では、太陽の光を鏡で反射させて照らしていた。となっているが、実はその根拠になる鏡も発見されていない。

 

ちなみに、積み上げた石の間にはカミソリさえ入る隙間がないという。当時の技術ではこれもありえない技術だと言われている。

 

また、ピラミッドの正確すぎる構造自体にも多くの謎が残る。ある一説では、ピラミッドの構造は松果体をモチーフに創られていて、松果体のような意味をもっていたのではないかと考えられているという。

※松果体については【第三の目「松果体」を活性化して人間の潜在的な能力を引き出そう】をご覧ください。

 

ピラミッドのサイン

ピラミッドの底辺を二倍にして高さで割ると「円周率」となる。これは19世紀にイギリスの天文学者が発見したのだが、アルキメデスが世界で初めて円周率を求めたのは紀元前3世紀。つまり、2000年以上も前にピラミッドには円周率が埋め込まれていた事になるという。

 

さらに、ピラミッドの高さの10億倍は、地球と太陽の距離にほぼ一致する。また、これは有名な話だが、ピラミッドの座標は光の速度と一致しているという。

 

このように、ピラミッドには当時ではありえない高等数学や天文学などの知識が多く確認できるのだ。

まとめ

ここまで謎を明確にすると「さっさと掘れ」「確かめないの?」という声が聞こえてきそうですが、こういった歴史的な建造物や遺跡などの調査は簡単にはできないのです。詳しくはわかりませんが、少し穴を掘るだけで何年も掛かるほどだそうです。噂では、なんらかの勢力が調査をさせないよう働き掛けている。などといった陰謀論も存在しています。

 

なんにせよ、ピラミッドは世界で最も謎が多い建造物である事は間違いありません。

 

一度は見てみたい思いがありますが、近所のお婆さん曰く、実際はテレビで見るような砂漠地帯にあるわけではなく、ピラミッドのすぐ側まで住宅街が迫っていて「まったく雰囲気がない」とのことでした。実際に訪れる場合は雰囲気を壊さないよう見る角度に気をつけましょう。