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技術的特異点「シンギュラリティ」とは|シンギュラリティは2045年に計画されている

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皆さんは、シンギュラリティという言葉を聞いたことがありますか?シンギュラリティとは、レイ・カーツワイル博士という人物が提唱した言葉で「人工知能AIが人間の知性を超える事によって世の中の概念が変わる」というような未来予想の概念のことを指します。

 

 

今回はそんな技術的特異点シンギュラリティについてご紹介致します。

 

シンギュラリティによって2045年にはAIが人類を超える

「人工知能AIが人間の知性を超える事によって世の中の概念が変わる」という事態が2045年まには起こり得ると考えられています。まずは人類とテクノロジーについて見て行きましょう。

 

人類とテクノロジーの成長スピードが異常

まず、人類とテクノロジーの成長過程を思い出してほしい。人類は約700万年前に誕生し今に至る。そんな人類の成長に対して、僅か200年というとてつもない速さでテクノロジーは進化している。

 

人工知能に詳しいニック・ボストロムによると「地球が一年前にできたと仮定した場合、人類の誕生は約十分前、テクノロジー時代は約二秒前」だと言う。この二秒の間に、テクノロジーは爆発的に進化したという。

 

シンギュラリティが起こるまでの過程を簡単に説明

まずはAIについてご紹介致します。主にAIには三種類あります。

 

ANI(決められた範囲の中でプログラムされたシステム)

:siri、将棋ロボット、工業ロボットなど

 

AGI(人間と同じくらいの知能を持っていて、AIを作るAI)

:2030年完成予定

 

ASI(シンギュラリティ。人間の何億倍の知性になる。)

:2045年に起こるとされている

 

今の我々のAI 技術はANIに該当します。ANIは一番弱いとされるAIです。ただ、弱いAIといってもAIによる犯罪予測などもされていて、検挙率がアップしたり地域によっては犯罪率が20%ダウンしたとのデータもあります。

 

今後AIによって世界はどう変わるのか?

よく「今後は」や「未だに」と聞くが、これから20年の内に世の中はおおきく変化するという。現在はまだプログラムされたシステムですが、これが進化するとAIを作るAIが生れます。そしてあるタイミングでAIがAIを進化させる時がやってくる。

 

それがAIの知識爆発というものです。それには限界がないため未来予想ができないと言います。これがパンドラの箱と言われる所以です。

 

シンギュラリティは2045年に計画されている

AIの知識爆発が起きたあとの事は人間には予測不可能だと言われています。ですが、参考までに今後起こる事をまとめてみました。

  •  2045年には「誰が、どこで、何を」行うのか丸見え
  • 人間の頭にマイクロチップが埋め込まれる
  • テレパシーが使えるようになる
  • ヒット曲もAIが創りだす
  • AIによって100%理想な相手をマッチング
  • ロボットと結婚するようになる
  • 人類滅亡の可能性

 

まとめ

今後AIの研究が進んで覚醒したら人類はどうなるのでしょうか?爆発的な何かが起こる事は間違いありませんが、我々には想像もできないでしょう。人間の考え方は決まっていて、成長を直線的にしか見られないといいます。人間は世の中の概念や過去の経験を元にしか未来を予測できないのです。

 

たぶん、この話を聞いて懐疑的な方もいらっしゃると思います。それが最も人間らしい考えです。今後のテクノロジーの成長は人間には予測ができないのです。これが人類の最後の発明がAIだと言われる所以です。