赤ノ録

財宝伝説や都市伝説を中心にご紹介致します。

赤ノ録

MENU

なぜ宇宙人は見つからないの?フェルミのパラドックスとは?

スポンサーリンク

f:id:ak6ark:20190610160910j:plain

 

宇宙人はどこにいるの?

これだけ技術が進化しても宇宙人がいる証拠や確信を突く情報などはいまだに何もない。

地球外生命体はいるのか?いないのか?

 

 

今回はそんな疑問についてご紹介致します。 

 

フェルミのパラドックス

物理学者エンリコ・フェルミが昼食を食べながらこんなことを言った。

 

「なあ、宇宙人ってどこにいるんだ?」

 

宇宙人がいる可能性が高いのに、なぜ人類はまだ接触していないの?と彼は考えた。

このように、存在の可能性の高さと、そのような文明との接触の証拠が皆無である事実の間にある矛盾のことを「フェルミのパラドックス」という。

※宇宙人の種類についてはコチラの記事をご確認下さい。

地球外生命体がいる可能性について

我々のいる銀河系には一千~四千億の星があるとされています。

そして、その星の数だけ銀河があると言われています。

簡単に説明すると

「地球上の全ての砂の粒一つに、一万の星が存在する」というイメージです。

そのうちの5%が我々がいる太陽系に似ていると言われています。

その中で地球のような生命が住める星というのは1%ほど。

 

少ないと思いますか?では、言い換えましょう。

 

「地球上の全ての砂の粒一つに、100個の地球に似た星が存在する」というイメージです。

 

少ないと思いますか?

 

上記は宇宙全体の話でしたが、我々の銀河系の中でも地球に似た星は10億個ほどあるそうです。

また地球のように文明を築けている星は10万個ほどあるそうです。

ではなぜ宇宙人に逢えないのか?

なぜこれだけ宇宙人がいる可能性が高いのに、なぜ出会えないのでしょうか?

様々な研究者や科学者による仮説をご紹介しましょう。

仮説1「すでに地球に訪れている」

人類が存在しだしたのが約六千年前とされているので、その前に宇宙人たちが訪れていたかもしれない。

地球に来て、興味を示さなかったという仮説です。

仮説2「既に銀河系は侵略されている」

既に銀河系は侵略されているが人類が気づいていない。という仮説です。地球にも未だに発見されていない民族がいるとされていますので、宇宙に宇宙人がたくさんいても単に気がつかないだけかもしれません。 

仮説3「人類に興味がない」

あまりにも高度な技術も持って、満足した生活をしていたらそもそも地球に興味をもたない。という仮説。

仮説4「信号を発信していない」

宇宙でコンタクトをすること自体が危険とされている。という仮説。花火を打ち上げると周りに目をつけられるように、大きくコンタクトできないという仮説です。

 

仮説5「ヤバい文明が破壊している」

他の全ての文明は破壊されている。という仮説。

仮説6「そもそも交信方法が違う」

宇宙人が高度すぎて、我々の技術では交信できない。という仮説。

仮説7「政府が隠している」

既に宇宙人と接触しているが、政府が全て隠している。という仮説。

仮説8「動物園仮説」

宇宙人によって、地球は動物園のように監視下にあり研究対象とされている。という仮説です。

仮説9「違う次元にいる」

宇宙人はすでに違う次元に移動している。という仮説です。

パラレルワールドなど次元が違うため、たとえ隣にいても姿が見えないという仮説です。

また、肉体を持たないでデジタル化している可能性があるというもの。

仮説10「地球が最強だった」

我々が宇宙全体で最も発達した文明。という仮説。地球が一番最強という残念な仮説。

仮説11「現実なんてない」

そもそも全て間違っているという仮説。

全て空想で虚像。という仮説。 

まとめ

確かに宇宙人に関しての情報は、映像などを含めてもかなりの数になります。

ですが、未だに存在を証明する決定的なものはなに一つありません。

もしかしたら、現在の我々の文明の技術力ではこの大きな壁が乗り越えられないのかもしれません。

そもそも虚構の壁なのかもしれません。

ですが、近い未来この大きな壁を乗り越える時がきっとくるでしょう。

はたしてこの壁の向こうには何があるのでしょうか。