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説明できない世界の遺物7選オーパーツは本当に存在するのか!?

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オーパーツとは、それが発見された場所や時代とは相応しくないと考えられるモノの事です。

このような、いつどこで、どうやって、どのように、何のために創られたかがわかならいモノは実は世界のあちこちで発見されている。

 

 

今回はそんなオーパーツについてご紹介致します。

 

ナスカの地上絵

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ペルーにある世界最大のオーパーツ。

おそらく1400年~2000年前に描かれたと言われている。

人間や動物、魚や鳥などが描かれていて、ほとんどが空からでないと全体像を把握できない。

単なる図形などを合わせると1000種類以上の絵が確認されている。

雨乞い説やカレンダー説、また宇宙人の滑走路説などが存在するが、誰がどのようにこのような巨大な絵を描いたのかは今も謎が残る。

ピーリー・レイースの地図

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1929年、トルコで発見された地図。1513年にピーリー・レイース提督によって制作された地図。

この地図には、当時ではありえない南極大陸が描かれていた。

南極大陸が発見されたのは1820年頃なので、この地図が描かれたとされる1513年にはありえないモノとされている。

ただ、見方によっては大陸を折り曲げて描いただけにも見える。

※南極大陸についての都市伝説はコチラの記事をご覧ください。

クリスタルスカル

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アメリカ先住民の伝説によれば、世界には全部で13個クリスタルスカルが存在すると言われている。

さらに13個のクリスタルスカルをある法則で並べると宇宙の記憶や人類の起源、大いなる英知を手にする事ができるという。

現在発見されているクリスタルスカルは、残念ながらほとんどが偽物とされているが、

クリスタルスカルは本当に存在していると言う。

現在発見されているクリスタルスカルは、スカルの謎を知る人物が秘密を守るために仕掛けたダミーだというのだ。

バルト海のUFO

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2011年にダイビングチームが発見した謎の円盤。

この物体は未だに解明されていないのだが、この物体の近くでは電子機器に障害が起きるという。

形がUFOに似ている事もあり、地球外のモノではないかと噂される。

ただ、ある地質学者によるとこれは地形変動の跡だという。

 

ヴォイニッチ手稿

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1912年、イタリアで発見された古文書。奇妙な絵と謎の文字が全240ページに書かれている。

今までに多くの研究者達が解読を試みたが、未だになにも解読されていない。

あまりにも理解できないので、子供のいたずらか、でたらめだと思われていたが、ある一定の法則で文章が書かれているためなにかしらの意味があるとされている。

グアテマラの巨石人頭像

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1950年代、グアテマラのジャングルで発見された巨大な顔像。

現在では破壊され跡形も残っていないという。

この顔像の不思議な所は、顔のモデルがわかっていないというところだ。

当時の原住民の顔とはまったく異なっているらしく、もっと昔から存在していたモノだと思われる。

アトランティス文明のものではないかとも言われている。

コロンビアの黄金ジェット

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※画像引用元はコチラ

 

コロンビアの古代遺跡で発見された黄金の工芸品。直径は約5センチほどで、西暦500~800年頃のプレ・インカ時代につくられたものだと考えられている。

当初は鳥や昆虫をモチーフにした工芸品と考えられていたのだが、学者が詳しく調査してみると航空力学に基づいた飛行機をモデルにしている事がわかった。

実際に同じ模型を作ってみると見事に飛んだという。西暦500~800年頃に飛行技術はもちろんないので、かなりの謎が残る事になる。ただ、この模型は「翼の幅を大きくして」作られていたため、黄金ジェットの忠実な模型とは呼べないという。

まとめ

ある説によると、世界中のいくつかの遺跡を線で繋げると一直線になると言います。

さらに、いくつかの遺跡やオーパーツには共通して「渦巻模様」が描かれています。

これは自然に存在する黄金比「フィボナッチ数」だと言いますが、時代や場所が異なった遺跡や建造物になぜかこのような共通点が存在するのです。

これらの事から推測すると、もしかすると遺跡やオーパーツを創ったのは同じ創造主なのかもしれません。