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世界のUMA目撃情報まとめ!未確認生物は実在するのか?

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地球上には未だに発見されていない未確認生物が存在する。

 

 

今回はそんなUMA(未確認生物)の目撃情報をご紹介しましょう。

 

ビックフッド

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※画像引用元はコチラ

 

1990年、アメリカのワシントン州の警察にある男性から一本の電話があった。内容は「飼い犬が殺されて、投げ捨てられている!」というものだった。

 

当時の警察は動物の仕業と思い込み、特になにも対応はしなかった。

 

すると、数日後の夜中、また男性から電話があった。

内容は「外に黒いなにかがウロウロしている!」というものだった。

 

男性はしきりに「早く来てくれ!外に2m以上の黒い何かがいる!」と訴えます。

「俺の事を見ている!暗くて見えない!クソッ!でけぇ!」と電話口で声を荒げます。

 

その後、すぐに警察が到着しますが、家の周りにはなにも見当たらなかったという。

結局真相は謎のままなのだが、実はアメリカのワシントン州ではこのような「ビックフッド」の目撃情報が多数確認されているという。 

フラットウッズモンスター

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※画像引用元はコチラ

 

1952年9月、アメリカのウェストヴァージニア州のフラットウッズの町でUFOとともに目撃されたといわれる未確認生物の話です。

 

夕暮れ時、子供達はUFOが農場に墜落していくところを目撃しました。

子供たちは急いで家に帰り、母親のメイ夫人と犬を加え皆でUFOが墜落した農場に向かいました。

 

丘を登ると、そこには大きな火の玉が浮かんでいて、一帯は目や鼻を焼くような刺激臭のある霧が漂っていたと言います。

 

そんな時、少年が少し離れた大きな樫の木の下に、二つの小さな光るモノを見つけます。

気になった少年はその光に懐中電灯を向けました。

 

なんと、それは3メートル以上の赤い顔をした生物でした。そしてその生物は突然シューッと音を立て、少年たちに向かい浮上しながら近づいてきました。

驚いた子供達は一目散に逃げ出しました。

逃げ遅れた母親はここで油のような液体を掛けられてしまいますが、なんとか逃げ帰る事ができたといいます。

 

ただその後、母親と少年たちのうち数人が鼻の痛みやのどの腫れなどを訴えました。

中には嘔吐や痙攣に悩まされた者もいたという。

彼らを診療した医者は、彼らの症状がマスタードガスという化学兵器の被害者と同じ症状だと言います。

 

当然事件現場には、報道陣や警察が殺到しましたが、そこにはもう誰もいなかったといいます。

この事件は大々的に報道され、様々な関連情報が寄せられましたが何もわかっていません。

中には、 金属とプラスチックの欠片が落ちていたという情報もありますが、何者かに回収されてしまったとのこと。 

メガロドン

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※画像引用元はコチラ

 

地球の70%は海ですが、95%が未開拓と言われています。なんと地球の海は全体の5%しか調査されていないという。

 

そんな海で最も深いとされるのがマリアナ海溝。

マリアナ海溝はあまりにも深いため、技術的に調査するのが不可能と言われています。

マリアナ海溝よりも火星の情報の方が多い。といわれるほど情報がありません。

これはそんなマリアナ海溝で起きた話です。

 

1960年、海洋学者のジャックピカールがマリアナ海溝の調査に挑んだ。

だが途中、窓に亀裂が入ってしまい調査は続行不可能となってしまった。

 

ただ、その後提出された彼の調査報告書には「途中に円盤型の何かと遭遇した」と記載されていた。

彼に詳しく問うと、何かがこちらの様子を伺っているように見えた。ただ窓に亀裂が入っていたため詳しくはわからない。などと証言したという。

 

実は、このように海底でUFOを見かけたという情報は数多く存在している。

特に、マリアナ海溝には150年前に生存していた巨大サメ「メガロドン」が生息している。などの噂があり、数々の目撃情報が確認されている。画像にあるような実際に巨大なサメの歯なども発見されているという。

 

もしかすると、彼が見たのもこの「メガロドン」なのかもしれない。 

 

メロンヘッド

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※画像引用元はコチラ

 

アメリカのオハイオ州では「メロンヘッド」と呼ばれるメロンのような頭を持つモンスターが確認されています。実はメロンヘッドは元人間だったと言います。

 

このメロンヘッドは地元では誰もが知る都市伝説なのだそう。

 

昔この辺りで、髄液が頭に溜まり脳室が通常より大きくなってしまった子供の治療が行われていた。

この治療が異常だったという。そのため収容所から子供たちは逃げ出してまった。

脳を弄る異常な治療のせいで子供たちは凶暴になってしまい、それから人を襲うようになったというのです。さらにこのメロンヘッドは人を食うようになってしまったという。 

モスマン

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※画像引用元はコチラ

 

モスマンが最初に目撃されたのは1966年、アメリカのウエストバージニア州。

 

当時、「ヒト型の何かが飛んでいる!」と多数の目撃情報が話題になりました。

大きさは約2メートルほどで、光る赤い目、翼の生えた人間のような生き物という目撃者情報からモスマン(蛾人間)と呼ばれるようになりました。

 

実はこのモスマンは、不吉の象徴とされている。

世界中の事故現場などで、このモスマンらしき生物が多数確認されているのだ。

チェルノブイリ原子力発電所の事故やアメリカ同時多発テロ事件の際も確認されているという。

 

不吉の象徴と言われているが、もしかするとモスマンは事故などを警告してくれている存在なのかもしれません。 

件(くだん)

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※画像引用元はコチラ

 

不吉を呼ぶ未確認生物は日本にも存在します。それが件(くだん)。

日本では妖怪として有名な「件」の見た目は、人間の顔をした牛です。

 

最初の目撃情報は、1827年、件は森の中に現れた。

そして件は目撃者に「病気が蔓延する、自分の写し絵を描いて呪符にしなさい」と告げたと言う。※件が言うように、その後実際に流行病が蔓延した。

 

件の目撃情報は、18~19世紀頃まで数多く確認されていて、災害など以外にも豊作などの「いい事」も助言・予言する生物として言い伝えられている。

 

この話が話題となり、当時は件の絵がお守りとして売られていたという。

だが、当時の江戸では件以外にも異形の妖怪などの絵をお守りとして売り歩く商人が存在していた。

もしかすると、流行病に乗り金儲けの宣伝として件(くだん)などの妖怪を利用していたのかもしれません。

※阪神淡路大震災や東日本大震災前などにも目撃情報があったという。 

まとめ

地球上には未だに発見されていない民族も存在する。と言われていますが、今回紹介した未確認生物の目撃情報はどれらも人間にはほど遠い存在のような気がします。

もしかすると、人間に近いとされるビックフッドや雪男と呼ばれる存在と、未確認生物と呼ばれる生物たちは、また違う生命体なのかもしれません。

なんにせよ、これらの目撃情報が本当なら地球上には未だに発見されていない未確認生物が存在している事は確かなようです。