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タイムトラベルは可能なのか?未来人は存在するのか

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結論、過去に行く事は不可能。では未来に行く事は可能なのか?

映画やアニメなどではよく未来都市などが登場するが、本当に未来に行く事は可能なのでしょうか?

 

 

今回はそんなタイムトラベルについてご紹介致します。 

 

タイムトラベルとは?

タイムトラベルとは、過去・未来・現在を自由に行き来する事です。

様態によって、タイムスリップやタイムトリップなどとも言う。

タイムトラベルする人の事をタイムトラベラーと呼びます。 

タイムトラベラーはいるのか?

2009年、あの有名なスティーブンホーキング博士は、大学でパーティーを開いた後にパーティーの招待状を出した事がある。

タイムトラベルが可能であれば、参加者は現れると彼は予想したのだ。

だが、結局誰も現れる事はなかったという。

 

2018年ホーキング博士は76歳で亡くなってしまいますが、この時の追悼式でも彼はタイムトラベラーを含む一般人を招待したという。

申し込み用紙の誕生日記入欄には、2038年生まれまで記入できる項目があったというのだ。

やはり結局誰も現れる事はなかったが、このようにタイムトラベラーについては、ホーキング博士含め様々な学者が強い関心を抱いている。 

タイムトラベラーは存在した?

ネットなどでは毎年のように未来人が現れる。

そして、このような自称未来人は世界各国に存在する。

未来予想を得意とする彼らだが、中には未来都市の写真を持っていたりする場合もある。ただし、どれもボケていたり、話す内容はどれも詭弁に近い。

ただ、その中でも最も注目されたのが未来人「ジョン・タイター」だろう。 

ジョン・タイターとは?

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未来人の中でも頭一つ抜け出た存在となっているのがジョン・タイターという人物。

2000年、アメリカのインターネット掲示板に突如現れた彼は、自らを「2036年から来たタイムトラベラーだ、UNIX問題(2038年問題)を修復するために来た」と名乗った。

※2038年問題とは、2038年1月19日に、コンピューターが誤作動する可能性があるとされる問題。

 

彼は、タイムマシンの設計図や未来予想、様々な情報を掲示板に残した。いくつかの予言は当たったが、外れたものもある。外れた予言に対して彼は「世界線が違うから」だと言う。彼曰く、同じ世界戦にタイムトラベルする事はできないというのだ。

※タイムマシンの設計図に関しては、研究者曰く「理にかなっている」という。彼曰く、この設計図を元にセルン(CERN)で研究が進み2034年には最初のタイムマシンが完成するという。

セルン(CERN)についてはコチラの記事をご覧ください。

 

ジョン・タイターの詳細については省略するが、今ではこのジョン・タイターの話はラリー・ハーバーという人物が作り上げた壮大な嘘と言われている。だが、いくつかの予言が当たっている事や、彼の話があまりにも緻密だったため、今でも彼が本当の未来人だと信じる人は多いという。

※ラリー・ハーバーはジョン・タイターについての書籍を出版、著作権を握っている。

 

過去には行けるのか?

ジョンタイターの話が本当だとすると、近い将来過去や未来に行き来する事が可能になる。

だがこの「過去に行く」には様々な矛盾が発生する。

代表的なのが「親殺しのパラドックス」「ニワトリが先か、卵が先か」などのタイムパラドックスだ。

これらの事から、現在では過去にタイムスリップする事はできないと言われている。

万が一可能な手段があったとしても、ジャンタイターが言うように、それは同じ世界線ではない違う世界になるという。 

タイムトラベルは無理?

実は、未来に行く事は理論上可能だという。

科学的な事はよくわかりませんが、原理は簡単です。

とにかく抵抗がない所で早く動く事です。

 

空間と時間は一緒に存在します。この空間時間を光の速さで移動すると、周りの空間時間が歪んで遅くなるのです。

さらに、空間時間は質量が多い所と少ない所で時間の流れが違います。

 

わかりやすく言うと、重力がある地球と無重力の宇宙では時間の流れがわずかに違うという事です。

そこをものすごい速さで走れば地球はどんどん歳を取って行きます。

5年間宇宙を光の速さで回ったとしたら、地球では約50年経っている事になります。

地球に戻れば、貴方は過去から来た人になるというわけです。

 

ただし、今の技術では光の速さは実現不可能です。さらに、空間時間を捻じ曲げるほどの速さはそのものを粉々にするという。人間が全速力で走った場合も、空間時間が歪んでわずかに時間は遅くなっているのですが、人間のダッシュ程度では一生走り続けてもそれは1分にも満たないでしょう。 

タイムトラベルを可能にする仮説

ブラックホールや宇宙のヒモのような「異常の塊」の周りは空間が歪んでいると言われている。

これらの研究が進めばもしかすると、空間時間に影響を与える事が可能になるかもしれない。

また、ワームホールという空間を通れば空間時間をショートカットできる可能性があるという。だが、これらは宇宙のパワーなので危険が伴う。さらに現在の技術力では解明すらできないとされている。 

まとめ

タイムトラベルをするには、とりあえず早く走る事が肝心である事がわかりました。

現在の技術ではタイムマシンなどの発明は難しいように思いますが、ジョン・タイターの話が本当なら近い未来自由にタイムトラベルする事が可能になるかもしれません。

ただ、結局は今が一番大事なのです。今を生きる事が未来を変える事になって、過去を作ります。

過去の後悔も、未来の不安も、全ては今次第です。

タイムトラベルする方法は、色々な意味で今を走り続ける事ではないでしょうか。