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ガイアの法則が導き出した「繁栄」の周期とは|今後日本の「淡路島」に繁栄が訪れる予兆

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ガイアの法則という本によると、文明の繁栄と衰退にはある法則が存在するといいます。そして、今がまさにその繁栄の時代だというのです。

 

 

今回はそんな「ガイアの法則」について著者の千賀一生さんの情報も交えつつご紹介致します。

 

ガイアの法則の作者「千賀一生」とは

作家。教育家。古代舞踊研究。その他にも無形文化の研究家としても活動している。精神的、潜在的に潜む記憶から歴史を明らかにする試みを続けている人物。

 

千賀一生の著書

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千賀一生さんはいくつか本を書いているのですが、有名なタイトルといえば「タオコード」「ガイアの法則」でしょう。

 

ちなみに、タオコードは著者が中国のジャングルで、ある少数民族と暮らした体験を元に書かれた作品になります。自然と調和しながら生活してゆく中で、これまでの意識が完全に変わっていく様子や、宇宙のすべてと一体化するという不思議な体験が描かれています。※テーマに「性」が含まれるのでここでの紹介は控えます。気になる方はブックオフへ。

 

ガイアの法則とは

この本には宇宙の根本原理、宇宙との一体化、さらには愛というテーマまで書かれています。

 

こういった話は特に何か根拠があるわけでもなく、こじ付け論で語られますが、この「ガイアの法則」は違います。

 

確かに疑わしい出来事が描写されていますが、この本は宇宙の法則について必然性を明確にしながら物語が進みます。そして、その中でも最も注目するべきテーマはこれでしょう。

 

ガイアの法則が導き出した繁栄と衰退の周期

このガイアの法則によると、文明の繁栄と衰退にはある法則が存在するという。難しいので簡単に説明します。

 

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※図はガイアの法則より引用

 

地球の文明は大きく分けて西洋文明と東洋文明に分けられます。この二つを二本のラインと考えて下さい。

 

この二本の文明ラインは、それぞれ右と左に1611年周期で経度22.5度ずつ動きます。※西洋文明は経度22.5度西に。東洋文明1611年ごとに22.5度東に。

 

そして「この文明ライン上に入ると繁栄する」という法則があると言うのです。

 

※西回りスピンは物質的な繁栄。東回りスピンは精神的な繁栄。

 

※文明が誕生してから約800年経つと衰退へと向かう「衰退期」に入るという。

 

なんと、この法則をこれまでの歴史に当てはめると確かにピタリと当てはまる。普遍性は否定しようがない。

 

そして、この法則によると、次の東スピンで中心にくるのが「日本」だという。

 

※東周りなので、精神文明の繁栄。ガイアの法則に位置すると、意図しなくても様々なエネルギーをもたらしてくれるという。

 

日本の「淡路島」に繁栄が訪れる?

次の東スピンで中心にくるのが東経135度線一帯。ちょうど日本の「淡路島」や三重県「伊勢神宮」上になるという。

 

ちなみに、この結果を受け、すでにこのライン上に移動している人もいるという。また、一説によるとノストラダムスの予言書にもリンクした内容が書かれているらしい。

 

大地震は文明交代の予兆

文明交代の予兆は大地の変動として現れるという。これがもし阪神淡路大震災だとしたら、1995年に日本文明がスタートしたと考えられる。

 

まとめ

ガイアの法則によると、これから日本の文明が到来します。ですが、全てを鵜呑みにしてはいけません。どれだけ必然性を明確にしても、それは都合のいいことだけを抜粋したこじ付け論かもしれません。

 

実際に、この法則通りに行くと、次の文明の中心は確かに日本です。ですが、本当はオーストラリアやニューギニアといった国の上も通るのです。さらに言うと、文明がピークを迎えるのは400年後です。もしかすると、今が一番大変なゼロイチ時代なのかもしれません。