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政府の極秘実験が危険すぎる!噂ではなかった世界の極秘実験まとめ

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製薬会社が薬などを販売するためには、最終的にはヒトを対象として薬の有効性や安全性などを検証します。

この時点ですでに怖いですが、政府の実験は規模が違います。

 

 

今回は国や政府が行ったとされる極秘実験をご紹介致します。

 

MKウルトラ計画

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※画像引用元はコチラ

 

アメリカ中央情報局(CIA)によって、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる人体実験、洗脳実験のコードネームです。

MKウルトラ計画の内容とは?

MKウルトラ計画の目的は、マインドコントロールの効果を立証するためのものだった。

だが、実際に行われた実験は、

  • 電気ショック
  • 拷問
  • 催眠療法
  • LSDドラック
  • マインドコントロール 

など、非常に過激な実験が行われていたと言われている。

 

なんと当初はこれらの実験は科学者達が自らの身体を使って行っていたらしい。

だが科学者のデータだけでは満足がいく検証ができなかった。そこでデータを増やすために一般人を募集を掛け始めた。

驚くことに、当時集まった人数は数百万人とも言われている。

 

それから実験が開始されるのだが、被験者達の同意なしに実験を行ったり、また科学者達すら何の実験をしているのか知らされなかった場合もあるという。

そして次第に実験は過激になり、この実験で精神を壊した人が多数確認されたのだ。

そして実験は終了となった。

MKウルトラ計画の結果は?

この実験で得られたデータはあまりなかったとも言われているが、「洗脳」という部分で現在のテレビや広告などに影響を与えているという情報もある。

また、現在の薬の開発にも影響を与えたともいわれている。

フィラデルフィア実験

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※画像引用元はコチラ

 

1930年代、あのニコラ・テスラやアインシュタインなどの天才が関わった政府による極秘実験です。

※ニコラテスラについては【エジソンの豆電球を鼻で笑った天才ニコラ・テスラ】をご覧ください。

 

第二次世界大戦中、アメリカとロシアは新兵器開発に尽力していました。

当時は主にステルス戦闘機などのレーダーに映らないための研究が行われていました。

そして、その研究の中にこのフィラデルフィア計画も含まれていたというのです。

ただ、この実験が実際に行われたとされる情報は見つかっていません。

フィラデルフィア実験の内容とは?

この実験は、ニコラ・テスラが設立したと言われる「レインボー・プロジェクト」の一環であったと言います。

レインボー・プロジェクトとは、プラズマエネルギーによって磁気を消し、軍艦や戦闘機をレーダーに映らないようにする研究です。

 

実験当初はテスラも様々な研究に参加していましたが、失敗が続きテスラはこのプロジェクトから降りる事になります。噂では、実験があまりにも危険すぎたため下りたとも言われています。

 

それからこの実験は、ジョン・フォン・ノイマンという人物に引き継がれます。

ノイマンは原子爆弾開発計画、マンハッタン計画の一員です。

そして、1943年、駆逐艦「エルドリッジ」に船員を乗せ、初の人体実験を行なうこととなりました。

実験結果「エルドリッジ」はどうなった?

エルドリッジの船内には多くの電気実験機器が搭載されました。

電源を入れると計画通り強力な磁場が発生し駆逐艦はレーダーから消えました。

実験は成功したかのように見えましたが、戦艦の下から緑色の光が湧きだして戦艦全体を包み込みました。

そしてその光はぼやけていき、戦艦と共に完全に目の前から消えてしまいました。

この時、なんと戦艦は2,500km以上も離れたノーフォークという所まで瞬間移動してしまっていたというのだ。

 

数分後、光と共にまた戦艦は同じ場所に戻ってくるのだが、戦艦は地獄のような惨状だったといいます。

 

艦内では乗員の身体が燃えていたり、凍り付いたいたり、甲板に体が溶け込んだいたり目を疑う光景が広がっていた。

中には半身だけが透明だった。などといった奇妙な報告もあるそうです。

 

この実験では行方不明、死亡者が16人、精神異常者が6人確認された。

大惨事となったこの実験は失敗となり終了となりました。

そして、政府はこの実験自体をなかったものにしたという。

政府は関わった者の記憶を消した。などという噂もある。

 

モントーク・プロジェクト

なんと「フィラデルフィア実験」において偶然にも発見されたテレポート現象は、ニューヨーク州モントークにあるキャンプ・ヒーロー空軍基地で極秘に継続されていたという。

これが通称「モントーク・プロジェクト」である。

 

モントーク・プロジェクトは、その後数々の成果を上げたという。

その成果には、マインドコントロール、思考の物質化、ブラックホール、魂の移植、

そしてタイムワープの研究などに貢献しているという。

ちなみに、このプロジェクトの中心人物もジョン・フォン・ノイマンである。

このプロジェクトでは、タイムトンネルを開くことにも成功した。などという噂もある。

プロジェクト・ペガサス

そして、モントーク・プロジェクトから進んだ実験がプロジェクト・ペガサス。

モントークから派生した研究ではないとされているが、タイムワープやブラックホールを研究する事を目的にしている。

この研究では、実際に「火星と地球を結ぶ時空の穴」を作り上げる事に成功したと言われている。

一説では、もうすでに何人もの人間が火星を行ったり来たりしているという。噂では、前大統領オバマなども火星に行った事があるという噂もある。

CERN(セルン) 欧州原子核研究所

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※画像引用元はコチラ

 

ここは極秘実験施設ではありませんが、今回のテーマと近い所があるのでご紹介致します。

CERNは、スイスとフランスの国境地帯にある実際に存在する世界最大規模の素粒子物理学の研究所です。

よくわからないので研究内容の詳細などは省きますが、兎に角ここには世界中の優秀な科学者が集まっています。

CERNでは何をしているの?

加速器を用いた素粒子物理学および原子核物理学の研究や技術の開発などを行っている。

暗黒物質(ダークマター)の解明なども行っているらしい。

※暗黒物質とは、人類がまだ知らない物質の事。宇宙の95%がこのダークマターだと言われている。

簡単に説明すると、セルンは宇宙の起源や全ての元となる物を研究している施設と言う事だ。

そして、この研究所が物議を醸しているという。

CERNの危険性

セルンが行っている実験は「宇宙を破壊する」という。

セルンが行う加速器を用いた実験は、小さなビックバンやブラックホールを創りだしてしまう可能性があるというのだ。

中で何が行われているか詳しくは公開されていないが、すでにセルン近郊では地震が多発していたり、セルン付近の天候に異変が生じた事もあったらしい。

 

これらの事から研究所に警鐘を鳴らしている科学者は多い。

有名なスティーヴン・ホーキング博士もこの実験に対して「(略)宇宙全体が破壊されてしまう」と警鐘を鳴らしていたという。

まとめ

セルン以外の話には確信となる証拠が一切ありません。

特にフィラデルフィア実験やモントークプロジェクトはあまりにも奇天烈なため、作り話だと言われています。

ですが、新しい技術や兵器開発するためには必ず実験が行われます。

人間をコントロールするためには人間を対象とした実験が一番有効的です。

それらの実験は、今もどこか極秘で行われているのかもしれません。

ちなみにですが、世界には過激な実験、研究を行う企業はたくさんあります。天下のグーグル様もその中の一つです。 日本人が想像するグーグル様のイメージとアメリカのイメージは全く異なります。